真珠といえばネックレスがまず思い浮かぶという方も多いでしょうが、指輪としてのニーズもあります。
自然な形での光沢とさりげない優しい輝きを放つことからしても、指輪でその魅力を十分に活かすことができます。
あこや貝から産出される真珠は自然によって作り出されるものですので、どの粒も巻きや形、光沢、きずに違いがあります。
本当に良いものは巻き、形、光沢が良くキズが少ないという4つの条件を満たしています。
その中での「巻き」というものが、真珠の輝きを生み出す源として認識されています。
厚い場合は光沢があって深みのある良いものとなり、薄い場合は白っぽく透けて見えるといいます。
形は真円形状のものが優れていて、このことを「ラウンドに近い」といいます。
光沢については、表面が鏡のようにまわりの景色を映し出すような艶と光沢を持つものが、優れているということになっています。
また、海で生まれるものであるため、キズが一切ないというものはないのですが、キズが多かったり少なかったりといった程度の差はあります。
特別に派手であるということもないながら、さりげない美しさがありますので、真珠のエンゲージリングは定番としても選択されています。
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